『四季の声』 心休まる北東北の風景写真

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カテゴリ:秋( 11 )


2012年 12月 14日

ハートな季節

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秋田県森吉山 桃洞沢 (2012.11.03)

森吉山の東側に位置する「桃洞の滝(とうどうのたき)」付近でみつけた”小さな秋”。
川底がハート形になった訳は、小さな窪みの小石が川の流れでくるくる廻り、周囲を削って今の姿に。

時の流れとともにハートの形は日々変わっていくのです。
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by shikinokoe | 2012-12-14 22:35 |
2012年 12月 13日

秋色の水引細工

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岩手県北上市 如意輪寺

宮廷への献上品には紅白の麻の紐を結ぶ習慣があったそうです。
Webを検索してみると、彼岸花の学名はLycoris radiata Herb
”radiata”は”放射状”を意味するのだとか。

6つの花びらには、それぞれ6本のおしべと1本の雌しべ。
放射状のおしべの曲線の重なりが幾何学的な水引細工にみえてきます。
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by shikinokoe | 2012-12-13 23:29 |
2012年 12月 12日

秋露にぬれて

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岩手県紫波町五郎沼

秋の長雨の頃、早朝の古代ハスの沼では様々な生きものたちの冬に向けての営みがあります。
そんな中、バッタさんの濡れ場に遭遇してしまいました(笑。
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by shikinokoe | 2012-12-12 22:48 |
2012年 12月 12日

美脚越しの秋

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(岩手県北上市 如意輪寺)

彼岸花は、花が終わってから葉が出るため、「葉見ず、花見ず」ともいわれる。
韓国では「想思華」と呼ばれ、”花は葉を想い、葉は花を想う”の意味だそうです。
(出典:「自然のことのは」幻冬舎)

この花はいったいどこで光合成をしているのだろうか。もしや、茎?
いや、実は、ほかの植物との光の奪い合いの夏は休眠し、秋の開花終了後、養分を得るための葉が茂り、球根に養分をせっせと貯金。この間に彼岸花は赤々と咲き誇るのです。
メリハリのあるすごい人生設計です。
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by shikinokoe | 2012-12-12 00:37 |
2012年 12月 06日

極彩の季節

数日前に降った雪を頂いた八甲田大岳。
紅葉の極彩色が地獄沼に写りこんでいます。
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(青森県八甲田 酸ケ湯温泉近くの地獄沼、2012年10月20日)
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by shikinokoe | 2012-12-06 23:53 |
2012年 12月 05日

秋あじさい

秋雨の中で紫陽花がひっそりと一輪咲いている。
夏にはもっとたくさん咲いていたのだろうか。
季節のはざまの緑葉のグラデーションが心地よい。
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(岩手県遠野市)
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by shikinokoe | 2012-12-05 01:01 |
2012年 12月 05日

哀愁の庭

林の向こうは松川渓流をはさんで柱状節理の大壁。
渓流のさわやかな川音を聴きながらこれから始まる秋の芸術祭を想像します。
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(岩手県八幡平市松川)
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by shikinokoe | 2012-12-05 00:36 |
2012年 12月 02日

朝霧の輝き

10月初旬の岩洞湖畔。
あたり一面が霧に包まれ、光芒のビームの輝きが日時計のように刻々と照らす場所を流れていきます。
しっとりとしたセピア色の空間がしばらく自分を包んでくれました。
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(岩手県盛岡市玉山区)
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by shikinokoe | 2012-12-02 21:26 |
2012年 11月 20日

盛秋

2011年11月11日約11時頃の中野もみじ山の紅葉。
(数字だけは景気がいいですね)
初回から暗い写真が続いたので、少し明るめに。
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(青森県黒石市中野もみじ)
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by shikinokoe | 2012-11-20 23:22 |
2012年 11月 18日

冬支度

今朝の日の出前の八幡平市松尾。
唐松林も冬の準備にはいりました。雪がちらほら降ってきました~
(暗い写真ですみません)
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by shikinokoe | 2012-11-18 23:39 |